木材の乾燥に関して

家具や木工に使う木は乾燥させなくてはいけません。
通常は、天日乾燥してから人工乾燥して、徐々に含水率を下げます。
(ただし、生で手彫りする場合や、建築材などはこの限りではありません)

昔から乾燥は「一寸一年」と言われています。
つまり、板の厚さで3㎝乾かすのに、1年くらい天日乾燥させるという意味です。(2寸=6cmなら2年)

弊社では、WOOD BANKというお預かりシステムで最長3年までお預かりし、ご希望に合わせてお届けすることができます。(運賃別途)。土地代が高い地域の方や、重機がなく手作業で板積みをしなくてはいけない方にはもってこいのシステムです。

現在、設計事務所、工務店、家具作家、そしてエンドユーザー、約120名の方々に
御利用して頂いております。

天日乾燥を終え人工乾燥が必要な場合は蒸気式の乾燥機を用意してあります。
弊社の人工乾燥機は比較的低温であり、あまり木に負担をかけすぎないようにします。

人工乾燥機に入れる期間は、約10日~2週間程度です。それにより、さらに含水率を落としてから、乾燥材として家具や木工に使うことができます。

 


WOOD BANK

人工乾燥機

 

 

WOOD BANK お預かりの面積と金額

 

   
2000×1200×4000(mm) ¥12600/年間
3000×1200×4000 ¥14700/年間
4000×1200×4000 ¥16800/年間

 

 

人工乾燥料金

¥23000/㎥ 
(丸太御購入の場合、材積については丸太材積×0.8で材積を出させていただきます)